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腰痛の痛み悪化の3段階−坐骨神経痛は終着駅
腰痛がたどる道筋!腰痛前兆が悪化し最後に坐骨神経痛へ
腰痛は、赤ちゃんへの退行現象であるというのが革新的理論FOAの中心原理なのですが、ここでは、その腰痛がたどる道筋を具体的に説明していきます。

腰痛や肩こりは、むやみやたらに起こるわけではありません。かならず前兆現象があるのです。その前兆現象に気づかないから、急に痛くなったように感じるのです。
腰痛や肩こりの原因は、伸筋優位性から屈筋優位性への移行です。
つまり、お腹の中の大きな筋肉である大腰筋と腸骨筋が硬くなった結果起こります。

この腸骨筋と大腰筋は横隔膜につながっています。ですから、この筋肉が硬くなってしまうと、横隔膜が下に押し下げられてしまい、胃がむかつく・背中が痛むなどの症状が起きてしまいます。

これだけでは終わりません。首筋がこる・肩が痛むなどの症状が起きてきます。
この状態を放置しておくと、ぎっくり腰になり、その先は腰痛の最終進化,
形態・坐骨神経痛へと腰痛の段階が上がっていくのです。

この腰痛の進化形態を3段階という階層に分けて考えると、腰痛は、時間の経過とともに段階的に重い症状に変容していくことがわかります。

次に腰痛の各階層における具体的な症状を列記していきます。
腰痛 第1段階:腰痛の初期的症状
腰痛第一段階は 、腰痛の初期的な段階です。具体的には、お腹の中の大腰筋と腸骨筋という筋肉が硬くなって、伸びなくなった状態です。

この第一段階から、腰痛連鎖とも呼ぶべき症状が始まります。

ですから、次に列記する症状が出始めた段階で適切な処置を行うと、腰痛連鎖を短期間・短時間で止めることができます。
 
第1段階の症状
最近急に太りだした・体がだるい・何時間寝ても疲れが取れない
くたくたに疲れているのに夜眠れない・胃がムカムカする
お腹が減るのだが、少し食べると胃がもたれる・背中が張って痛い 頚が痛くてまわせない・寝違いをよくする・膝の内側が痛い、 開脚ができない・朝から疲れている 

矯正手法

第一段階への矯正は、硬くなって縮んでしまった大腰筋と腸骨筋を引き伸してあげて、「屈筋優位になった状態を伸筋優位に戻す」ことが矯正の主目的に
なります。

この伸筋優位性に回復した時点で、これらの症状はすべて解消するのです。
腰痛 第2段階:腰痛連鎖 慢性化の始まり。
腰痛や肩こりなどの有痛性疾患は、今まで、筋肉や関節に問題があって起こるとされてきました。しかし、最近になって、必ずしも筋肉の緊張や関節の機能異常が、それらの症状を起こさせるものではないと言われはじめています。

当たり前のことですが、腰痛や肩こりには、痛みが伴います。実は、その痛みを感じている場所は、筋肉(筋組織)や骨(骨組織)ではありません。これらの組織には、痛みを感じる神経が備わっていないからです。その痛みを感じている場所は、筋膜や骨膜、関節の外側を覆う関節包、骨と骨とをつなぎとめる靭帯、筋肉を骨にくっつける腱、などの膜組織なのです。これらの膜組織が、何かの異常を察知したときにはじめて、痛みという信号を脳に出します。 
つまり、腰痛や肩こりといった痛みの出所は「膜組織」で、その膜組織の異常が痛みの真因というわけです。

痛むのは筋肉なのか?
腰痛 第2段階は、腰痛連鎖と慢性化の状態です。初期段階では、その状態がすすむと腰痛が訪れるとは実感できませんが、この状態は、しっかりと腰痛が発現してきます。

代表的なものはいわゆる、ぎっくり腰。
腰痛第2段階は、伸筋優位性から屈筋優位性への退行現象なのですが、この状態を放置しておくと、骨盤が後方回転運動を起こし、恥骨が前上方にでてきます。こうなると、胸骨が下方に下がりますが、肩は逆に上方に上がります。

そして後方荷重になって、仙骨と寛骨を連結する仙腸関節に強力な負荷がかかってしまうのです。この状態が長く続くと、仙腸関節がねんざをしてしまうのです。 以上がぎっくり腰の正体です。
 
第2段階の症状
ぎっくり腰

矯正手法
人生における最初のぎっくり腰の場合、比較的短時間で症状は軽減します。

この仙腸関節のねんざは、仙腸関節の外側の膜・関節包が引き伸ばされて膨らんだ結果おこるのです。ですから、ゆっくりと仙腸関節全体に加圧して、関節包の中の膨らみをとってあげればよいのです。

この矯正に成功すると、驚くほど劇的に治ります。
「腰が痛くて歩けない」ヒトでも、たった1回の矯正ですたすたと
歩けるようになる例も、まれではありません。
腰痛 第3段階 :腰痛連鎖末期的症状
腰痛第3段階は、腰痛連鎖の末期的症状です。

ぎっくり腰を放置すると、仙腸関節がますます緩み、体を支えられなくなってしまいます。

こうなってしまうと、まっすぐ立っていることに多大な労力を使ってしまい、長い時間立ったり歩いたりすることができなくなってきます。

また、あちこちの筋肉が硬くなって突っ張ってきます。
その結果、お尻から脚の裏にかけて突っ張りや痛みが出てくる・坐骨神経痛が発症するのです。
 
第3段階の症状
坐骨神経痛
 

矯正手法
腰痛も第3段階の坐骨神経痛までくると、痛みがなくなる状態になるまで、少々時間がかかる場合もあります。

この状態になると、大腰筋と腸骨筋は硬く縮んでしまい、なかなか緩んでくれない場合の方が多いのです。

そして、殿筋群が硬く縮んでしまっています。このため、仰向けに寝れない、寝返りがうてないなどの症状が出てきてしまい、矯正も部分部分を痛みが出ないように細心の注意を払いながら少しずつ行わなければならず、痛みから脱出するためには、ある程度の時間がかかるのです。

ですから、この状態に移行する前に、正しい矯正手法を受け、腰痛連鎖を断ち切ることが必要不可欠なのです。

しかし、絶望は禁物です。

かならず、この状態からも脱出できるのです。
この状態から脱出する方法こそ、当院が開発した革新的技法ヒト化プロセスなのです。

坐骨神経痛は腰痛前兆の終着点とも言える症状で、痛みと共に臀部、脚にかけて大変不快な感覚、しびれなどを伴うことがあります。

そのような症状でも、ヒト化プロセスによって、かならず痛みや不快感を消し去った、快適で軽快な体を手に入れることができます。

大抵の場合、この大変苦しい坐骨神経痛へ至るまでにいろいろな不快症状を感じたはずですが、放置されるか間違った施術を行うことでそれが悪化していく経過をたどってしまったということになります。